第6戦 JBCF東日本ロードクラシックDay2

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第6戦 JBCF東日本ロードクラシックDay2
 Race REPORT

レースレポート

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2024年Jプロツアー第6戦
第58回JBCF東日本ロードクラシック DAY2
日付 2024年4月21日
開催地・コース 群馬県利根郡みなかみ町 群馬サイクルスポーツセンター6kmサーキット(1周6km)距離:6km x 10周=60km出場:菅原(25位)山里(38位)渡邉、藤井、瀬戸口、仙洞田(4名DNF)

昨日とは全く違う60㎞と超短期決戦で行われた2日目。集団スプリントになる予想を立てて、愛三工業・ブリヂストンが複数枚逃げに送り込まない限りは集団ステイで展開する作戦でスタート。
昨日より20~30秒ほどラップタイムが速く、アタックしても長くは続かない典型的なゴールスプリント勝負のレースに。そんな中でも抜け出しを試みる選手は後を絶たず、渡邉も反応していく。マトリックスマンセボ選手と抜け出したバックストレート、痛恨のパンクである。その後集団はマトリックスのコントロール下に置かれ距離を消化していく。ジャンが鳴る前の心臓破りの坂で宇都宮ブリッツェンの武山選手が全開で登坂。7名で抜け出していく。ここに我々は入れなかったがブリヂストンの牽引で吸収。
残り1周。心臓破りの坂で集団が二つに割れ、後方に菅原、山里が取り残されてしまう、その差2秒。埋められる選手は坂の途中で前の集団にジャンプしているのでここで優勝争いからは脱落。第2集団で菅原が25位フィニッシュ。山里と続いた。(最終周は群馬CSC歴代最速ラップであった。)

 

~監督談~ブリヂストンと愛三工業がフルメンバーで参戦してきていたので今日はスプリントになるだろうと予想した。しかし昨日みたいなことになってしまう可能性もあったので各選手危険すぎる逃げには反応するように指示は出した。菅原が復調し、今日は軽快に走っていたが最後は絡めず。昨日と今日で全く違うパフォーマンスを発揮することは良くもあり悪くもある。ベースを高めて不調でもレース展開に乗っていけるだけの脚力をチーム全体でつけていかなければならない。

~菅原談~今日は昨日とは違い脚がよく回った。昨日より速いペースで周回しているのに千切れる感じはなかった。最後勝負したかったが心臓破りに突入した時の位置が悪く後方集団に取り残されてしまった。リフト坂までに前に上がらなければいけなかったが高速すぎて車列から出ることは出来なかった。悔しく申し訳ないので同じ過ちは繰り返さない。
 
 

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